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2020年3月の家計簿 家計簿初心者必見!一人暮らしの理想的な支出割合とは?

2020年4月16日

節約・貯金ブロガー りりこです!

今回も独身女性の為の節約術や貯金方法を公開します(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

節約の為に家計簿をつけてまず疑問に思うのが

果たしてこの支出は多いのか?少ないのか?

だと思います。

理想的な支出が分かっていれば毎月、何にいくら使うのか明確になり、
家計管理も上手になります。

そこで今回は一人暮らしの理想的な支出の割合を項目ごとにご紹介します。
3月の家計簿も締めましたので一緒に公開します!

是非参考にしていただければ幸いです!

2020年3月の家計簿

今月の手取り

218,015円

内容 金額
手取り 218,015
副業 25,000円
中古販売 1,544円
合計 244,559円

固定費

内容 金額
家賃 36,300円
電気 4,750円
ガス 2,756円
携帯電話 2,777円
通信費 4,821円
学校ローン 10,200円
車ローン 13,900円
合計 75,504円

変動費

内容 支出金額
食費 11,096円
日用雑貨 1,915円
美容・健康 8,078円
交際・娯楽 2,390円
交通・通信 6,605円
雑費 1,509円
教養 520円
合計 32,113円

総支出

107,617円

貯蓄額

136,942円

3月の家計簿総評

食費多かったかな…

というのも3月はプレミアム商品券があったのでもう少し食費を抑えられると思ってたので( ´^`° )
ついプレミアム商品券を使って外食してしまったので原因ですね…。
来月はもう少し食費を抑えられるように自炊し弁当持参を心がけたいです!

学校ローン完済を目指す

いい加減学校ローンなんとかしたい

WEBの勉強をする為に学校へ通っていたので、その学費をローンを毎月支払っています。
3年ローンで毎月10,200円支払っています。
ローンを使っているとそれが足かせになって新しい取り組みができないので生活が安定してきたらローンを一気に完済させたいです。

家計簿の支出理想的な割合とは?

では一人暮らし向けの理想的な支出の割合をご紹介します。
毎月の支出はこの割合になるように調整をしていきましょう!
参考文献は『おひとりを不安0で生き抜く女子貯金』です。


手取り17万円の場合を例に上げて計算してみました。

家計項目 支出の割合 手取り17万の場合
家賃 30% 51,000円
食費 15% 25,500円
水道光熱費 6% 10,200円
通信費 4% 6,800円
生命保険料 1.5% 2,550円
日用品 2% 3,400円
医療費 1.5% 2,550円
教養 3% 5,100円
交通費 3.5% 5,950円
服飾費 2.5% 4,250円
交際費 4% 6,800円
娯楽費 2.5% 4,250円
嗜好品 3% 5,100円
その他 4.5% 7,650円
貯金 17% 28,900円

大まかに予算設定をしておくとお金の使い過ぎを防ぐ事ができます。
私の場合は、車などのローンがあるので、安いアパートに住んで家賃はかなり抑えています。

『そこまで細かく予算を決めるのは面倒だ!』と思ったあなたは
毎月お給料の17%を貯金すると決めていただければいいと思います。
貯金分はお給料日が振り込まれたら直ぐに貯金用の銀行預金するようにしましょう!

貯金用の銀行は一度入金したら滅多に引き落とさない銀行です。
予め貯金する金額を振り込んでおき、手元にある金額だけで生活するようにしましょう。



まとめ 来月引越しをします

最後に、私事ですが来月引越しをします!

理由は、転職するからです。
かねてより興味があったWEBディレクターの仕事がしたくて転職しました。

転職により今の会社より給料が安くなり残業も増えます。
ですので家計の見直しをしました。
固定費の家賃と、交通費、通信費のコスト削減と移動時間短縮の為に転職先近くに引っ越すことにしました!

新しいアパートはもう決まっており、今引越し業者さんでお見積もりをしていただいています。
ちなみに『引越し侍』で一括見積もりをしました!



引越しの内容はまた新しくブログに書こうと思っています。
節約ブロガーなのでなるべく低予算で引越しをしたいです!

りりこでした!

▼2月の家計簿はこちら

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