スポンサーリンク



この人なんか合わないな…。関わらない方がいい人5選!

2018年6月11日

りりこです!

この人と一緒にいて何か疲れる…。何かモヤモヤする…。何か心がスッキリしない…。
あなたはそう感じた事ありませんか?

私は結構あります(-∀-`;)

私は、人と関わる時は最低限『意地悪しない』『裏切らない』『約束は守る』の3つを守る事にしてますが、自分と合わない人とは距離を置いて関わらないようにしています。

実は、人間関係というのはとても重要で関わる人で自分の性格や収入も大きく影響されるからです。

ここで一つあなたに問題です。
『自分が普段よく付き合っている人を5人浮かべてみてください(家族以外で)』

浮かべましたか?
『実はその普段付き合っている人の5人の平均年収が自分の年収になる』のだそうです!

なので、付き合う人は慎重に選ぶべきです。
そこで今回はこういう人からは距離を置いたほうがいい!
関わらない方がいい人5選紹介します!

 

 

1. その人の感情のゴミ箱になるな!常に愚痴を言う人

女性だと多いですよね(;゚∀゚)
女子会を開けば仕事の愚痴や、職場の人間関係の愚痴。人によっては『愚痴が女性の挨拶だ』と言う人もいるぐらい、女性が集まれば愚痴大会が始まりますよね!

愚痴を言う人と全く付き合ってはダメというわけではないですが、自分がもしその人の愚痴を聞いてあげたり、元気付けても元気にならない場合は関わらない方がいいです。そうしてしまうと自分がいつまでもその人の悪い感情のゴミ箱になってしまい、潜在的にその人の悪い部分が影響されてしまいます。

私の大好きな漫画家 東村アキコさんの『東京たられば娘』がいい例です。
この漫画も、仲良し3人組が徒党を組んで愚痴を肴にお酒を飲んでます(;^ω^)
人から選ばれる魅力ある人は常に愚痴なんてこぼさないでひたすらを努力している人だと思います。
女子会を頻繁に開いて愚痴をこぼす人に対しての東村先生の愛のムチを感じました。
東村先生ご本人も『女子会してんな!』って言ってますもんね!

▼気になった方は是非!

 

もし付き合うなら別れた後、元気が出たり、前向きになれるような人と付き合った方がいいです。

 

2. チャレンジしている人を馬鹿にする人!

大人になると人は現状維持をしようと考え、次第にチャレンジをしなくなります。
これは心理学的に自己防衛本能が働いているので仕方ない考え方ですが。

しかし、現状維持をしている人の中にはチャレンジしている人を馬鹿にする人がいます。
『お前には無理だよ!』
『何、必死になっているの?』
『失敗するに決まってるじゃん!』
など、自分がチャレンジできない分チャレンジしている人に対してモチベーションを下げる言葉を言ったりします。

そういう人には関わりを断ち、逆に自分を応援してくれる人と関わりましょう。
文章冒頭でも話した通り、人は周りの人間関係に影響されます。
自分で自分を変えるは難しいですが人は環境(人間関係)に大きな影響を受けます。
『類は友を呼ぶ』というように自分と似たような人が自分に集まってきます(;^ω^)
逆に自分が変わりたいと思うなら、人間関係を変えるのが一番手っ取り早いです。

 

スポンサーリンク



 

3. 自分の事しか考えていない!相手の都合を考えない人

例えば、『ラインの返信が遅い!』と怒ったりする人がいますよね?
友人だけでなく恋人も同じことが言えます。むしろ恋人こそラインの返信が遅いなど相手の都合が考えられなくなる人いますよね。

相手には相手の生活があります。その相手の生活の配慮ができなく、あまつさえ文句を言う人とは関わらない方がいいです(;^ω^)
そういう人は、基本的に自分の事しか考えていません。
本人が意識しなくても自分の価値観に相手をはめようと考えるので、その人の感情に振り回されます。
自分の感情をうまくコントロールできる人が大人ですよね。

 

4. その通りの自分になってしまう!自分を見下す人とは関わるな!

たまに出会った人で『君はこういう所があるからね〜』と勝手に自分の事を批評する人いませんか?
そして『この人は自分の事を想って言ってくれてるな』って人と
『この人は何か自分の事を見下してるな』ていう人は感覚で分かりませんか?

自分が相談してアドバイスしてくれる人ならいいですが、頼んでもいないのに自分の欠点ばかりを指摘する人とは関わらない方がいいです。
これは心理学の『ラベリング』が働いてしまうからです。

例えば相手が『君は注意力散漫で仕事もすぐに失敗する!』と言われたりします。
そう言われると人は無意識に相手から言われた通りの自分になってしまう傾向があるのです。

なので、相手から受ける言葉の影響ってとても大きいんです。
付き合うのであれば、例え厳しい言葉であっても自分の成長につながる事を言ってくれる人。

人と関わる時はこの人は自分を見下していないか冷静に判断してください。
付き合っていれば自分を尊重してくれているかが分かる筈です。

 

5. 求めるだけの『くれくれちゃん』とは関わるな!

自分の事しか考えず、相手に何とかしてもらおうと考えている『くれくれちゃん』とは関わらない方がいいです。

『くれくれちゃん』は20代の若い時は許されますが、30代を過ぎれば本当の意味で自立が必要です。30代になっても『くれくれちゃん』でいる人は自立心が欠けている人です。

自分ではできない事や不安を誰かに解消してもらおうと考えている人は諭しても治らないようでしたら、笑顔で距離を置きましょう(;^ω^)

★☆★

私の失敗経験の話になりますが、私も昔は自分では何も決められない『くれくれちゃん』でした。
悩むだけで行動できず、自分では決める事が出来ないのでいつも誰かに相談して決めてもらっていました。

そうすると何が起こるかというと、自分で考える能力がなくなってしまうのです。
考える能力が無いと他人に依存します。

そして、他人に依存するのは苦しい事です。他人に見捨てられたくないから自分の感情や価値観を自ら壊します。なので『好きな事が分からない』と言っている人は他人に依存傾向がある人かもしれません。

なので『くれくれちゃん』には『自分で考えなさい!』と言って関わらない事が、時と場合によっては優しさだったりするのです。

★☆★

もちろん、相談自体は悪くはないですがそこで自分で決めないで行動に移さないでいると相手から無駄に時間を奪ったことになります。

相手を尊重するという事は相手の時間を大切にするという事です。
若い私はこの大切な事が分かっていませんでした。

そして誰かに相談するなら
『私はこう考えます。〇〇さんだったらどう考えますか?』や
『〇〇するにはどうしたらいいでしょう?』
など常に自分の前進を考えた上での相談が実りある相談であると思います。

一番NGが『話がまとまっていなくて…』とだらだらと相談される事。
時間の無駄と感じてしまいます(゚-゚;)
相談を相手に持ちかけるなら、ちゃんと話をまとめましょう!

 

まとめ

今日は少し毒舌でしたね(;゚∀゚)
私自身、『この人とは距離を置いた方がいいかな?』と考える事が最近多かったので今一度まとめてみました。付き合って自分が不安定になったり、エネルギーが奪われるような人だったら距離を置いた方がいいです。
自分のマイナスにしかなりません。

そして合わない相手から離れることに罪悪感を感じなくても良いです。誰にでも『いい人』である必要はないと思います。
だた出会った人は全て自分の人生の先生です。
どんなに合わない人、嫌いな人でも学ぶ事があります。出会いを大切にし、多くの人との出会いを経験として自分自身を輝かせましょう(´∀`*)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

りりこでした!

 

▼最後まで読んでいただきありがとうございます!よろしければこちらの記事もご覧ください

参考になるのか!?一人暮し必見!寂しさの紛らわし方!

▼趣味でイラストを描いています イラストAC

https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=AVkP8prl&area=1

▼応援の意味も込めて『ポチッ』としていただけると嬉しいです♥
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク