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【悪用禁止】聞き上手になって人気者になろう!心理テクニックを紹介!

りりこです!

今日は私の好きな心理学の事を書こうと思います!

●飲み会シーンでつい自分の話を一方的に話してはいませんか?(そうそれは私です)
●ついついお酒が回って相手が話しているのに割り込んで自分の話をしていませんか?(そうそれは私です)
●飲み会が終わった後に自分反省会をしていませんか?(そうそれは私です)

時に自分の話ばかりしていると相手に関心が無いのかと思われてしまいます。

反対に、話をするのが苦手、初対面の人と会話が続かないというあなたも
聞き上手になってコミュ力を上げませんか?

聞き上手になるにはいくつかの心理テクニックがあります。
聞き上手になれば…。

●会話が苦手でもすぐ仲良くなれる!
●初対面の人との会話が続く!
●信頼関係が築きやすい!
●相手に好かれる!

などメリットがたくさんです!

コミュ力が低かった私がこれらの心理テクニックを実践して誠に勝手に難易度別に並べました。
是非参考にしていただき、飲み会等で人気者になってください!

 

難易度 ★☆☆☆☆  出会いの瞬間が大切 笑顔を作ろう!

簡単・単純ですがかなり大切です。
初対面の人とは出会って30秒で相手に受け入れられたか、そうでないかが決まってしまいます。
なので、まず初対面の時は笑顔で相手を迎える事が一番です。
これができていなければ、この先の心理テクニックも無駄になってしまいます。

 

難易度 ★☆☆☆☆  相手の行動を真似よう!ミラーリング

心理学が好きな方は知っている方も多いのではないでしょうか?
これはとても簡単で実践しやすいので是非取り入れてみてください。
ミラーリングは相手の動作を真似る事。

例えば
●相手が飲み物を口にしたら自分も食べ物、または飲み物を口にする。
●相手が足くみをしたら自分も足くみする
●声の大きさ、速さを相手に合わせる
など動作を真似ます。

他にも適度に「うんうん」「なるほど」とあいずちをうつと相手は『自分に興味を持ってくれてるんだ』と感じどんどん話してくれます。
ミラーリングは相手の潜在意識に自然と信頼関係を築いてくれます。

私も、最初はミラーリングから始めてみました。
今は意識しなくても自然と使えます。
このテクニックをマスターすると初対面の人と大体は打ち解けられました。

 

難易度 ★★☆☆☆  褒めるポイントが大事!相手を褒める!

まずは褒めて相手の価値を認めてあげましょう。
これは多少観察力と褒めるセンスが問われてしまいます。

ただ、小手先のテクニックと考えないで、自分が心から思う事を褒めてください。
つまり、初対面の人と接している時はその人の良い所探しをするという事です。

『心理テクニックで相手を褒めなきゃ〜』
は結局自分にしか意識が回っていません。私もこの考え方で失敗しました。
なので相手と接して相手の行動や動作でさりげなく褒めてあげると良いです。

例えば
『保育士になりたくて短大入ってから未経験でピアノを習得したの』
『〇〇ちゃんは頑張り屋さんなんだね!』

飲みの席でコップをさりげなく片付けてくれた
『気が効くんだね!ありがとう!』

常に相手のいい所を探す癖をつけるとどうなるかというと、単純に相手を好きになります。(恋愛とは関係なくですよ)
仲良くなりたいのであればまず最初に自分が相手を好きになりましょう。
自分の事を好意的に思ってくれている人を、滅多な事で限り邪険にはしない筈です。

 

難易度 ★★☆☆☆  まずは自分の話をして相手に心を開かせよう!

 

自己開示をして相手と仲良くなりましょう!

これは私も経験があります。
20代前半の私は、飲み会があっても嫌われないように、よそよそしい態度でいました。
その時は嫌われこそしませんでしたが、付き合った相手とは深い仲を築くことはできませんでした。その後の飲み会のお誘いもこないです。

しかし失恋を繰り返し話を聞いてもらいたくて飲み会の席で面白い可笑しく自分の失恋話をすると、

相手は『そうなの!?実は私も昔付き合ってた彼がひどくてさ〜!…』

いつの間にか初対面の人と仲良くなっていました。
そして次の飲み会も呼んでもらえるようになりました。

これは心理学でいう『認知的不協和』という現象です。
人の脳は「行動」と「気持ち」が一緒にならないと不快になるという事です。

私の場合を例に例えると
私が、初対面の人に自分のプライベートの話をしました。
すると相手は『こんなプライベートな事を話してくれるなら私も話さなきゃ』とプライベートな事を話してくれます。
すると『認知的不協和』が起こり行動と気持ちを合わせる為に『プライベートな事を話を話したのなら親しいに違いない』と勝手に思い込んでくれます。
そして、はれて仲良くなれました!

ただ私の場合は、暗〜い感じで話したのではなく笑い話で話にしてたので、好感を持ってもらえたのだと思います。もし沈んだ感じで話したら『重た!!』と思われてマイナスな印象になったでしょう。

なので、日常で使う場合は
趣味の話や、家族のこと、自分の失敗経験を面白おかしく話すと
相手も自己開示しやすくなり、『認知的不協和』が起こりやすくなります。

 

難易度 ★★★★★  逆に使われた!おうむ返しで好感度を上げよう!

心理学とは時に分かっていても、術にはまってしまう時があります。
この前セミナーに参加した際、セミナー講師に使われてしまいました!

講師:『ご職業は何ですか?』
私 : 『グラフィックデザイナーです』
講師:『グラフィックデザイナーですか〜では広告のデザインを作ってらっしゃるんですか?』
私 : 『そうです!なかなか残業が多い仕事ですが、頑張っています!』
講師:『残業が多いんですね!1日どれくらい残業するんですか?』

こうしてセミナー講師とすっかり話が盛り上がりました。

これは、バックトラッキングといいます。

簡単に言うとおうむ返しです!
セミナー講師は私の話た事を繰り返し後ろに質問をくっつけただけです。
かけられて実感しましたが、かなり好感度をあげるのに有効です!

これはまず会話の中で相手の否定的言葉を出しにくくし、かつ共感を覚えやすいですので好感を持ちやすくなります。

ただ知ってはいても実際の相手を目の前にして即座に使えるかというと私はなかなか難しかったです。
ただこのセミナー講師のように使いこなせるようになると、仕事や人間関係でもかなり役に立つと思います。

 

 

まとめ

もともと10代の時から人とどう付き合っていいか分からず、話しかけても話が盛り上がらなくて悩んでいました。
そんな時心理学と出会い、面白く心理学の本や心理学情報サイトを携帯で毎晩寝る前に読んでいました。

私はだんだん変な方向に進み、
相手の表情や仕草を観察し、相手の心理状態を読むのに面白さを感じています。
ここまでくると探偵レベルですよね。
自分では意識してませんでしたが、
友人に『りりこって本当に分析が好きだよね〜!』
と言われたぐらいです。

ただ失恋で精神的にまいっていた時に策に溺れ自滅した事もあります。
よろしければ過去記事読んでみてください。

【失恋の連続!】りりこの失恋エピソード2人目〜余興の男〜

たとえ心理テクニくが使いこなせなくても、相手の気持ちを理解しようという姿勢が相手に伝われば自然と良好な関係が築けると思います。まずは相手を知りたいという気持ちが大切です。

心理テクニックはそういう気持ちの手助けをしてくれるツールだと考えます。
是非、心理学を味方に良好な人間関係を築いていただきたいと思います。

りりこでした!

 

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