スポンサーリンク



失恋回復エピソード!母の言葉

2018年3月16日

りりこです!

また失恋ネタを書こうと思います^_^
私は29歳で大失恋しその後失恋から回復するまでの1年間、心が暗黒でした笑
しかしその失恋回復の日々で色んな事を学ぶことができました。
今回もそのエピソードの一つです。

失恋した1ヶ月後、母に彼との別れを報告した時の話です。

彼とは5年間付き合っていて何度か私の家族とも食事をしていて、家族にはもう少しで結婚か?とささやかれた矢先の別れでした。

母にも『結婚の話は出てないの?』と心配されていたので、彼との別れを報告するのは辛かったです。

母に彼との別れを告げると…

母はこうなる事を予感してたのか、余り驚きませんでした。
自営業だった母は今まで色んな人を見てきました。
なので、私の方が彼に入れ込んでいた事と表向きは優しそうな彼ですが、何か裏がありそうな事は何となく感づいていたみたいです。

何でこうなる前に言わないの‼

そう言うと
母『だってあんた反対すると反発して余計加速するから』
その通り!流石母!

私は昔から意地っ張りで自分がこうだと思ったことは周りから反対されても突っ走るタイプの人間でした。
そら言えないよな(-_-;)

そして母はこう続けました。
母『あんた、結婚さえすれば全て上手くいくと思ってたでしょ』
母『いい結婚ってのはさ…』

母『シンクロナイズドスイミングと一緒よ』

はぁ…⁉

まぁ続けましょう(-_-;)

母『表では綺麗で輝いて見えるけど水面下では沈まないように必死で足をバタつかせるのが結婚よ。何かから逃げる為に結婚したら後悔するよ。』

見透かされたような気がしました。

建前では彼が大好きだから一生一緒にいたい、子供が欲しいから結婚したいと言っていましたが、
本当は周りが結婚してるから、周りからいい歳して独身だとなんかカッコ悪い、お給料が低くて仕事を辞めたい…そんな自分本位の事しか考えでいなかったんだと思います。

母『結婚したかったらまず自分の足で立ちなさい!自分の足で立てないんじゃどうやって家族守るの‼』

10代の時、父を病気で亡くしてから母は女手一つで私達家族を育て守り抜きました。
そんな母の言葉には重みがあり同時に、私は母の何を見てきたんだろと思いました。

その後、自分のアパートに帰って泣きながら自分のご飯を作りました

その時の私は失恋してろくに食事も摂らなく不規則な暮らしをしていました。結婚と自立について今一度考えでさせられたエピソードでした。

時々『この母には敵わない』と思う時があります。

もし、私が母親だったら同じ様な場面で娘にどんな言葉をかけたでしょう?
私ならきっと
『あの男許せーん‼うちの娘何て可愛そうなの‼』
と言っていたかもしれません。

母のように娘を正しい道に導いてあげられるだろうか?

そしてかけた言葉に似合う様な姿を子供に見せる事ができるだろうか?

モンスターペアレントやヘリコプターペアレントと親のあり方が問題になってる中で、この母に育てられて本当に良かったと感じてます。

そして、子供の時どんなに家庭が辛い状態でも余り不幸に感じなかったのは母がいつも明るかったからです。

私もいつか母みたいに強くて明るい女性になりたいです。

▼趣味でイラストを投稿しています 商用フリーの素材イラストです
イラストボックス
https://www.illust-box.jp/member/view/

イラストAC
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=AVkP8prl&area=1

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク